TUBE缶 2006年のダメ映画はコレ!ゲド戦記「文春きいちご賞」

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ゲド戦記 ワースト映画 文春きいちご2006年のダメ映画はコレ!ゲド戦記
「文春きいちご賞」発表

文春きいちご賞が選び出した2006年ダメ映画の1位は宮崎駿の息子吾朗の初監督作『ゲド戦記』2位が『日本沈没』で3位が『ダ・ヴィンチ・コード』となっている。
また、6位の『LIMIT OF LOVE 海猿』など10位までは大半が邦画が占める中、チェ・ジウ主演の『連理の枝』が7位、リュック・ベッソン監督の『アンジェラ』が8位と洋画も(?)健闘した。







        この賞は32人の映画記者、評論家の厳正なる投票宮崎吾朗
(1位~5位までをポイントにして集計)によって行われそれぞれの審査員のコメントも「始まって5分くらいで置き去りにされてしまった」(『ゲド戦記』)となかなか辛らつ。

 日本にもいい映画のランキングは、たくさんあるが、悪い映画のランキングを堂々と発表しているのは週刊文春ぐらい。映画のよしあしの判断は、いずれにしても映画を観た本人が判断するべきだが、文春だからでこそできる、この「きいちご賞」を業界は静かに見守っていってほしいものだ。

「文春きいちご賞」は週刊文春1月25日号(文藝春秋社)に掲載中。
写真は『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督。




 
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